2018年3月13日火曜日

中島みゆきリスペクトライブ2018歌縁・神戸公演 感想

3月10日土曜日天気は晴れ。
「中島みゆきリスペクトライブ2018歌縁」の神戸公演に行ってきました。
歌縁はこれまで3回やってますが、自分は今回が初歌縁でした。
BSのNHKやファミリー劇場、ラジオなどでの放送はすべて聴いてるんですが、
第1回目の満島ひかりさんの歌唱、生で観たかったなとすこし後悔。

今回のチケットは一週間前くらい前でもまだあったので取りました
神戸は思ってたよりも近く開場の2時間前に到着。
次の縁会で神戸があったら狙います。

今回の会場「神戸文化ホール」ではその昔、
みゆきさんもコンサートをやったことがあるそうです。
「明日を撃て!」「のぅさんきゅう」「五番目の季節」「SUPPIN VOL.1」
「野ウサギのように」「Night Wings」・・・
結構やってますね。聖地と言ってもいいでしょう。

開場。 お花がひとつだけ、みゆきさんからの花はやっぱりないか~

グッズ売り場には今回の出演者のCDはもちろん、みゆきさんのCDも、
「相聞」とベストアルバムたち。新発売のリマスターCDは置いてませんでした。

まだまだ時間があったので2階席を見学・・・
しようと思ったんですが、2階席の方は1階席に振り替えの案内。
やっぱりすべてのチケット売りさばくことはできなかったんですね。。

着席。チケットには8列目と書かれていましたが、
神戸文化ホールは後ろから列を数えるようで後ろから8列目でした。
実質20列目。
公演の1週間前に買いましたから仕方ないですよね~
S席なので一応センターブロックでした。

一階席は結構埋まってましたが、自分の隣と前列が空席という幸運。
快適に観れます。

開演前みゆきさんの曲のインストが
小さな音で流れてましたが
「浅い眠り」くらいしかわかりませんでした。

開演のブザーは「アザミ嬢のララバイ」

~開演~

みゆきさんのコンサートの感想記事のように本気では書きませんので悪しからず。

まずはのんさん(あまちゃん)のナレーションから。
「時代」のバンド演奏。

ミュージカル歌手の新妻聖子さん登場。
「糸」
「空と君のあいだに」
「ひまわり”SUNWARD”」
音楽番組で最近よく出てる方で、歌うまいのは知ってましたが
生歌唱は想像以上に上手かったです。

バックには全編歌詞が表示されています。
みゆきさんのコンサートじゃ絶対にありえないことですね~

続いてつい最近まで夜会工場に出演されていた中村中さん登場。
「狼になりたい」
「ダイヤル117」
「元気ですか~玲子」
2曲目の「ダイヤル117」はギターの弾き語り。
この曲が歌縁で一番印象に残っています。
所々みゆきさんの声に聴こえて驚きました。

中さんの生歌は夜会で4回、夜会工場で4回聴いてるんですけど
普通のしゃべりを生で聴くのはよくよく考えたら初めてでした。

ショッピングモールの歌姫・半崎美子さん登場。
「タクシードライバー」
「あり、か」
「帰省」
70年代、80年代、2000年代の曲を選曲。
年代が偏ってなく、ほどよくマニアックでグッド!
1曲、1曲にすごく思い入れがあるようです。
初めて歌声聴きましたが結構好きな声でした~

「あり、か」では客席から手拍子が。

MCで翌日放送の「情熱大陸」の宣伝。
歌縁武道館ラスト曲の模様が数秒映されました。
まだ残り公演ありますし仕方ないですよね。

シャンソン歌手のクミコさん登場。
「この空を飛べたら」
「麦の唄」
「世情」
麦の唄は行進曲みたいに力強い歌い方でした。
世情の合唱には中さんも参加されてるそうです。

翌日、地元のショッピングモールにミニライブに来られたので
チャリで行ってきました。

女優の高畑淳子さん登場。
「化粧」
「涙-mabe in teare-」
「ファイト❕」
最初の化粧の朗読。熱演すぎてちょっと怖かったですw

MCではあまりみゆきさんの話はせずに
42年前に神戸文化ホールで初舞台を踏んだ話。

待ちに待った研ナオコさん登場!
一回は生で見たかったんです!
「あばよ」
「わかれうた~地上の星」
(地上の星は娘さんの歌唱)
「かもめはかもめ」
歌縁自分は今回はじめてなので、あばよとかもめを生で聴けて嬉しかったんですが
この2曲、3回歌縁でやってるんですよね。
研さん、他の曲歌いたいと言ったけどダメと言われたそうです。
次回の歌縁はぜひ「ひとりぼっちで踊らせて」と「窓ガラス」を~!

それとやっぱりMCおもしろかったです。
「こんばんわ羽生結弦です」からずっと笑いまくりでした。

骨折で入院してた時に届いたみゆきさんからの手紙の話貴重ですね~
新しい名言です。
「コンジョウで治してね」

研ナオコさんのソロコンサート行こうかな~


全員集合でアンコール
井戸端会議。
中さんが司会で出演者とミュージシャンの紹介。
研ナオコさんの武道館公演なのに
みゆきさんから手紙もビデオメッセージも来ないって話おもしろかったです。

グッズの宣伝をしたあと
全員での
「時代」
1人ずつ1フレーズずつ歌ってサビで合唱。
最後は手を振っての合唱。
~終演~


とりあえず出待ち場所へ行ったものの、まさかの自分以外誰も来ず、
黒いワゴンには人影だけで誰が誰だか。
出待ちは1人じゃ相手にされませんね。

「歌縁」中々よかったです。次もまた関西公演あったら行ってみたいなと思います。
(遠征はさすがにやめときますが・・)
今回双眼鏡はあまり使いたいタイミングがありませんでしたが
やはり20列目となると表情がはっきり見えませんでした。
次はできるだけ行く決断を早めにして、
肉眼ではっきり見える前列を確保したいもんですね。


6月にはファミリー劇場で武道館歌縁の模様が放送されるそうです。

武道館は平原綾香さんがいてものすごく羨ましいです。
関西公演にも来てほしい!

あとみゆきさんに歌縁のテーマ曲をぜひ作ってもらいたい!

      ↓超本気で描いたみゆきさんのライブの感想記事はこちらから↓






なみふく来ました!
夜会工場が終わったばかりなのに記事が薄い・・
表紙は新聞とかで散々みた「産声」を歌うみゆきさん。
裏表紙は「泣きたい夜に」を歌うみゆきさん。可愛い!
なみふく大賞は中々獲れないもんですねぇ・・採用も結構ムズイです。















2018年2月23日金曜日

第3回ひとりなみふくギャラリー

中島みゆき様、66歳のお誕生日おめでとうございます!
昨年の2月23日以降に描いた絵をまとめてみました。
以前のはこちらから↓

それでは、描いた順にどうぞ!!




























計44枚。

今回はほとんど鉛筆画ですね~
夜会工場開催20日前から
毎日カウントダウンイラストをUPしたりしていました。
かなりきつかったですw

これからもTwitter「中島みゆきの肖像 @miyukiwokaku」では
みゆきさんの絵をどんどんアップしていこうと思ってますので
よろしくお願いします!
そろそろ模写以外もやろうかなぁ~・・

あと前回の夜会工場絵日記、ちょっとずつ加筆修正していこうと
思います。よかったらまた見に来てください。


今年も元気なみゆきさんのお姿がたくさん見れますように!




2018年2月18日日曜日

夜会工場VOL.2大阪公演(4公演)まとめ絵日記


夜会工場VOL,2 4回行ってきました!!!!


超ネタバレ注意です!!

今回のチケットは
12月11日 なみふく1階24列下手側 
1月9日 FMCOCOLO先行 1階20列中央
1月11日 でじなみ1階9列中央 
1月12日はTwitterのフォロワーさんに譲っていただきました。
2階席も中々音響素晴らしかったです。

短い期間に集中して観ましたので記憶がごちゃごちゃになってます。
ご了承ください。

4回観るのは過去最高!今まで以上に濃い絵日記が描けそうです。

2017.12.11 大阪フェスティバルホール 夜会工場VOL.2(1回目)絵日記

↑12月に1回観て描いた記事です。 
この時の絵は言い訳すると壊れかけのペンタブで描いてたので超雑です。
それとたった一回の記憶なのでほとんど衣装もまちがってました。
お詫びして絵の修正をしていきます。新しいペンタブ買ってきましたので!




まず開場前フェスでの主な出来事

まず入り待ち、12月公演ではみゆきさんのお姿を車から見ることはできませんでしたが
1月公演では2回ほど、車のカーテンが開いていてマスクをつけたみゆきさんの
姿をうっすら見ることが出来ました。 大体入り時間は14時半くらいですね。

他のメンバーは逆側のタクシー乗り場から入っていったそうです。
他のメンバーはワゴンじゃないですからね
みゆきさん以外の入り待ちはまぁ別に・・・


入り待ち後の出来事は1月12日が一番濃かったです。
2013年「夜会工場VOL.1」から毎年、みゆきさんへの寄せ書きを募集してるんですが
その寄せ書き色紙に直接メッセージ書いてくれる方たちとお会いしました。
フォロワーさんのフォロワーさんにもメッセージを書いていただいて
前回と同じく20名分集めることができました。
次回もよろしくお願いします。


開場後プレゼントBOXに投函してきました~みゆきさんに届いてますように!
(中身はもちろん20人とみゆきさんだけの秘密です)


12月公演にはなかった角淳一さんからのお花。 角さんは1月9日に来られたそうです。
ちちんぷいぷいでも夜会工場の感想を喋ってました。
他にも11日は宮根さん12日は方正さんが来られてたそうです


CD列に並んだのは1月11日、ニューアルバム「相聞」のLPと瀬尾さんのアルバムを購入。
同時購入でバック貰えるって書いてあったんですが、あれは相聞CD版の特典だそうです
相聞LP版会場特典はLP盤見開きサイズカレンダー。
スタッフの方まったく宣伝していませんでしたが、
瀬尾さんアルバムの会場特典は「ミニカレンダー」の他に
「瀬尾さんのサイン」がありました。先着ですが。

だけども買ったのにサイン渡されず、スタッフの方に
「瀬尾さんのサインもください!」って言って
なんとかもらえました。すごく貴重です。
みゆきさんのサインもゲット!これで8枚目w
3時半ごろに並んで11番目。

夜会のポスターはあまりにも量が多いのと人がいっぱいで全部撮る気
おきませんでしたが、「問う女」の左上のみゆきさんをアップで撮ってきました
この橋どこの橋なんでしょうか?

夜会のポスターは一部ボロボロながらすべてありましたが
コンサートポスターはすべて保管されてるのでしょうか?
気になります。

工場VOL.3は衣装か舞台写真の展示がいいなぁ~



1月11日には毎回寄せ書き以外の個人的プレゼント
本気の絵をプレゼントBOXへ投函してきました。
今回は映画看板風にアクリル絵の具で描いてみました。
パンフレットや舞台の模写なんで12月公演を観たあとに急いで描きました。
もっと上手くなりたい・・




さぁいよいよ夜会工場VOL.2の開演です。
4公演分の記憶をまとめて絵日記描きます!
夜会工場は1曲1曲衣装と舞台セットが変わるので本当に大変!

ですが描かなければ記憶はどんどん薄れていくので
覚えているシーンをできる限り描きまくります!

みゆきさんのMCは毎回結構変わりますので
いいかんじにまとめて書きます。
思い出せるかぎり!



間違ってることも絶対あると思いますので
ボーッとお気楽に見てください。

◆夜会工場VOL.2◆


第1幕

幕は降りておらず、
ステージは丸見え。

始まる前に最前列をウロウロ。
照明、電光掲示板、布に覆いかぶされた椅子が前方にあり、
うしろには本編で使われる聖なる台や椅子、階段など。


M1「二隻の舟(Inst)」
開演5分前、客席にまだ座っていない人も結構いる中
この曲は始まりました。
(夜会工場VOL.1の時も同じような始まり方で
曲が流れ始めてから急いで席に座りましたw)

もう演奏はじまってるのに、案内スタッフの方たち
「携帯電話はお切りくださーい」と大きな声で。
これも演出の一部なんでしょうか?w

映像化された時はここのシーン客席映るんじゃないかなぁ~と予想してます。

工員(スタッフ)が数人現れ、工場内を行ったりきたり、
階段をうごかしたり、椅子を動かしたり
ペンライトで照らしたりしています。
照明の点検?


三つの照明と電光掲示板が上昇し

そして、曲が終わりそうになるころ、数人の工員が現れ
舞台中央の布をひっぺ返します。
布の下は赤い座席が12席隠れていました。

そのうちの一人は、布の方に行くと見せかけて舞台下手へ
そう!工場長様(役名は「工員」)の降臨です!!

スポットライトがあたり
「いらっしゃいませぇ~中島みゆきでございますぅ~」

「ここは夜会工場、夜会のサブタイトルが「工場」じゃなく夜会工場」
「コンサートじゃない 夜会工場」
「夜会を作ってる工場・・と思いこんでください(笑)」


「コンサートはCD通りにやらないといけないのかな~?と思った」
「コンサートでやったらしらけた」

「ということでCD通りにやらなくていい場を
作ろうということで夜会をはじめました」

「大阪でもブラバってとこでやってたんですけどブラバがどっかいっちゃった。」
これはすべての大阪公演で言ってましたが
1月11日公演のみ
「早くまた何か生えてきてくれないか待ってる」
との発言も!
自分もはやく何か生えてきてくれないか心待ちにしてます。
夜会VOL.20までに間に合うかな?

「日本中から飛行機使って赤坂まで来てねというのもなんだってことで
たまにはこちらから行こうかなと思った」
「夜会工場では次から次へと流れていきます」

「衣装が変わればイメージも変わる
ちょっと待ってね・・・・」
「脱ぎませんよ 着るだけ」
(12月の時は「変身」って言ってました)
(マイクを工員に持ってもらってます。)

「VOL.1の最初、舞台には椅子があるだけ
センターマイクがない、中島はどこで歌うの~というとこから始まりました」
みゆきさん歩きながらしゃべります。座席へ
「ここは深夜の映画館です・・行く当てのない女が時間をつぶすために来ています。
 別になんの映画でもいいんです そんな女があちらにもポツリ こちらにもポツリ」

夜会VOL.1の舞台が映画館だってことを初めて知りました。

「記念すべき夜会第1回の1曲目はこんな曲から始まりました」

 VOL.1「1989」
M2「泣きたい夜に」

上の電光掲示板に『VOL.1「1989」』
上手奥から杉本和世さん登場。
今回は超久々の演者として登場!
ふたりとも「深夜映画館の客」という役です。
少し寒そうな演技をしながらの歌唱。
間奏中には手に息をかける仕草も。
歌い終わり寂しそうに退場。
杉本さんは逆方向に退場。
椅子は手早く工員たちが撤収。

車のクラクションの音が鳴り
上手奥からスーツ姿の中村中さん登場
(ワーキングガール役)
VOL.2「1990」 
 M3「Maybe」

スクランブル交差点をイメージさせる照明。
背景にはすごい速さで流れていく雲。
人混みを掻き分けながら働く社会人を演じながらの歌唱。

転んで、舞台前方ど真ん中での歌唱
気迫が凄まじく、ちょっと怖かったですw
ちなみにここのシーン、
みゆきさんが直々に演技指導している
リハーサル写真が上演台本で見れます。

また潔く歩きだして舞台奥へ

暗転して時計を持った工員と枕をもったみゆきさん登場。
目覚ましの音が鳴り
VOL.3「KAN(邯鄲)TAN」
M4「LA-LA-LA」
「パジャマ子」役のみゆきさん
パジャマの柄はトランプではなくケーキ。
ボタンはイチゴでした。かわいすぎる。

2度寝、三度寝をしてそのたび時計に起こされます。

時計の針をよーく見たら8時でした。
「LALALA~♪しぇ~!」
かわいすぎる

ジリジリといつまでも鳴る時計を舞台袖まで運ぶ。
しかしまだジリジリ 床をドンと一踏みしてやっと止まる目覚まし時計

みゆきさんMC2

「おはようございまぁ~す 寝起きの悪い中島です」
「同じ歌でも衣装によってはこんな風に違って聴こえる」

「ちょっとくつろがせてもらおうかな」と言って地べたに座るみゆきさん
「夜会工場はストーリーもないので、ボーッと見てください」
「夜会工場はまだ2回目なの」Vサインをするみゆきさん
かわいすぎる

12月の11日公演ではここで最前列のお客さんが遅れて入場してきて
みゆきさん「いらっしゃいませ」と一礼。
客席から笑い声と拍手が。

VOL.1をやってみて色々反省点が見つかった
とくに「どの夜会のどのシーンをやってるのかまったくわからなかった」こと
「上にテロップが出たでしょ」上を指さすみゆきさん かわいい

「映像を出そうと思ったけどセットの影になって邪魔になってしまう」
「一番金がかかったので、何も見るもんないなと思ったら
これだけでも見て帰ってください。」

「ここからしばらくの間アゲアゲのイケイケの雰囲気をお楽しみいただきます。」
VOL.4「金環蝕」
M5「熱病」

「金環蝕」では名前のみ登場した「八百よろずの神々」役で、
中さんと匠さん登場。
工員作業服に葉っぱの王冠を付けただけなのに神っぽい。不思議。
中さんは白髪で腰をまげてるので老婆?

中さんと匠さんは椅子に座っての歌唱。

ウズメ役で香坂さんと植野さんも登場 
振付ラッキィ池田さんの真骨頂みたいなキレキレな踊りを披露。
最後は天の岩戸が開かれます。
階段に光をあてるだけで天の岩戸に見えるってすごい。

M6「最悪」
金環蝕のシーンは続き
すぐ「最悪」のイントロ。
作業服の上に白衣を着て、メガネをかけた匠さん登場。



階段下でずっこけてます。

金環蝕ではみゆきさんが演じた「天文学者 役」です。
望遠鏡をかかげて、階段を上りながら歌います。
望遠鏡を最上部に置いて、下に戻って
次は三脚をかついで上へ
雷ゴロゴロ・・・

雷に打たれてビリビリしびれる匠さん。
石田たくみ・・・カミナリ・・・
勝手に連想ゲームして笑っちゃいました。

M7「EAST ASIA」
引き続き金環蝕
毎回楽しみな神々しすぎるみゆきさん登場曲。
ウズメ役。

舞台上手から枝を持ちながら登場。
本編には無かったこの台は「聖なる台」だそうです。
枝を台に捧げます。

夜会工場VOL.1の時(「泣かないでアマテラス」)は
着替える時間がなくて未完全な衣装でしたが、
今回は完全体です! よーくみるとデザインはオリジナルとは違ってますが
パッと見一緒です。
そして台のまわりをくるっと回って前に行き東洋諸国の女舞いの手振り。
美しか~・・・

香坂さんと植野さんもみゆきさんと同じ衣装のウズメ役で登場。
お二人も夜会工場VOL.1「泣かないでアマテラス」のシーン
でこの衣装されてましたが同じ服なんでしょうか?

3人で聖なる台を囲む。

双眼鏡でずっとみゆきさんガン見。
いやぁ~ほんと素晴らしい
この姿のみゆきさんを観れただけでも夜会工場は素晴らしいものだと
思いました。

アウトロでは金環蝕本編でウズメ役を演じた杉本さんのコーラスも聴けます。
コーラススペースは台の上のかなり奥にあって、
1階席からはまったく見えません。
2階席から見て「あんなところにいたの!?」と驚きました。
杉本さん文さん出たり入ったりすごく忙しそうですw
どの曲かは忘れましたが文さんギターも弾いたりしてました。
工場で一番労働されてますね。

VOL.5「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に」
M8「船を出すのなら九月」
セミの音が聞こえ、踊りながら現れる中さん。(祭半纏の女役)
衣装はぱっと見完璧に再現されてます。

わたあめの袋を前に突き出したと同時にジャジャ~ン♪
電光掲示板にタイトルが出ましたが、文字びっしりw
向かいの席に誰かがいるような仕草をしながらの歌唱。
みゆきさんから細かい指導を受けたと思われます。

誰もいない席に手をおき、上を見上げる

電車の発車のベルが鳴り
VOL.6「シャングリラ」
M9「南三条」
しばらく舞台袖での歌唱。
登場と共に舞台をダッシュしながら歌う匠さん
まさかのOL・「美(メイ)」役
照明は前方部分のみ照らされ、プラットホームが表現されてます。
電車に乗り遅れ、次の電車が来るまで新聞を読む。(たぶん英字)
シャングリラでみゆきさんが言ってたセリフを言ってましたが、
「メイド」が「ハウスキーパー」になってました。



「雇い主・・メイリン!」
どうしてもこのあとのストーリーを想像しちゃうと
メイド服姿の匠さんが浮かんできて笑ってしまいますw

女役をゴリゴリの男が演じるとどうなるのか
これもまた実験劇場ですね。

M10「子守歌(inst)」

馬ではなく牛
牛山玲名さんのバイオリンソロ。
ずっと指揮をしている瀬尾さんも座って休憩。
窓の中カーテンの影には、メイリンがゆりかごを揺らしてます。

ごくふつ~のコンサートDVDだとカットされちゃいそうな所ですが
第二幕終盤につながる重要なシーンです。

みゆきさん姿出さなくてもいいから舞台袖で歌ってほしかったなぁ~

VOL.8「問う女」
M11「羊の言葉」
たくさんのJBCスタッフとアナウンサーの中さんとADの匠さん登場。
中さんは綾瀬まりあ役、匠さんはAD役です。
JBCはラジオ局ではなく、TV局に変更になってます。


カメラとぶつかったりカメラの前に立っちゃったり匠さん失敗ばかり
彼女の中さんも一緒に謝ります。

ここまでの4曲、みゆきさん一切登場せず。
1回目観た時は正直「夜会工場大丈夫か?」と心配になりましたが
何度も見るたび、ここの4曲もだんだん好きになっていきました。

波の音が聞こえる
VOL.10「海嘯」
M12「愛から遠く離れて」

ベッドで寝るみゆきさん(水上繭)、
タオルで汗を拭いたり介護する香坂さん(たま子)
 見守る植野さん(下坂里子)
最初は香坂さん植野さん二人の歌唱。
工場VOL.1では歌唱どころかセリフすらあまりなかったので声が
聴けてうれしいです。さすが宝塚!やはり歌うまい!

香坂さん植野さんは全編ヘッドマイク。

サビでみゆきさんが加わり3人で歌います。
DVDで観た光景そのまんまが、目の前で・・・!
やはりオリジナルキャストっていいですね
セリフパートの演技も喋り方とかそのまんまです!

歌が終わり
舞台がほんのすこし暗転、
布団をのけ着物を脱いで髪留めをとってダッシュで定位置へ。

「退院おめでとうございます」
「病院脱走であります」など色んなパターンが。
工場ならではのメタ発言ですねw

髪留めを急いで外したのでおでこが出てかわいい。
髪留めを外し忘れた日もありました。


「なんの物語かわけわからん!」
「深く考えなくていいんです!」
と言ってましたがみゆきさんの舞台なんで、
なにかものすご~く深い意味が込められてるんじゃないかと
つい考察しちゃうのが中島みゆきファンってもんですw


「夜会はこのように伝えるための方法を試してきました。」
「詩、ポエムに挑戦したのがウィンターガーデンという回でした」
「お客さん固まりました。」
「皆様にもその固まり感をじっくり味合わっていただきます」
ウィンターガーデンの説明。
原野商法の説明。
「原野商法に見事ひっかかった女が主人公です。」
「初演は谷山浩子。再演は香坂千晶が演じました」
「犬の役を演じたのが私」
「毎日毎日犬の恰好で走り回ってたら手に肉球ができました」

「その湿原には水たまりが発生します
地の底から空を見上げている目の様・・
それがこの詩のタイトルです。」

VOL.11、12「ウィンター・ガーデン」
Poem-1「谷地眼(やちまなこ)」
MCとは違う声色、かわいい声で朗読。
最後の「変な名前」だけ低い声。舞台袖へそのままダッシュ。

Poem-2「傷」
MCの途中でひっそりと現れた文さん(槲(かしわ)役)が続いて朗読。
舞台下手奥へ、のそのそと歩きながら朗読。声が渋くてかっこいいです。


M13「朱色の花を抱きしめて」
暗転中、工員にドレスを持ってもらいながら登場
さっきのドレスの下にすごく長いドレスを装着して登場!
二階から見たら円になっててキレイ。
犬に生まれかわる前の愛人役のみゆきさん

CAPを大切に持ちながら歌います。
この曲を聴けるのは「夜会の軌跡」でのダイジェスト版のみ
かなりのレア曲です!
最後の「朱にそぉまぁる~♪」の歌い方すごく好き

M14「陽紡ぎ歌」
工場オリジナルの「氷の妖精」役で
杉本さん、香坂さん植野さん登場。
かごに入った煌めく多色の灯火を床にならべます

それと連動して壁も光りだし、輪ができてました。
(時計の文字盤)だそうです。
冬季オリンピックの開会式感ありましたw

並べられた灯火を工員が道具を使って回収。
階段が3基現れ、並べられます。
VOL.13「24時着0時発」
VOL.14「24時着00時発」
M15「帰れない者たちへ」
鮭役の匠さん、さまよいながら登場、階段を上り1番を歌唱。
2番で上手から川辺アカリ役のみゆきさん登場!!
オリジナルとほぼ同じなピンク衣装です。

3番ではディエット!みゆきさんと匠さんのディエットほんと好き
そしてそのあとセリフ
「帰るつもりでおりました~」のところを交互で。

みゆきさんと匠さんは階段を下りて
M16「フォーチュン・クッキー」

中さん登場!みゆきさんと同じく川辺アカリ役です。
香坂さん植野さんもパーティコンパニオン役で登場
(ここの衣装ものすごくうろ覚えです)

中さんにお菓子や酒を勧めます。
マジックも披露してましたw


M17「我が祖国は風の彼方」
文さん杉本さんがまず登場
その次に中さん匠さん
その次に香坂さん植野さん
そしてラスボスみゆき様の登場!!!


サビからは合唱です!夜会本編よりも壮大な仕上がりになっており
これまでのシーンに不満があってもすべて帳消しにするレベルの感動です。


みゆきさんの衣装はさっきのピンクの服の上に
緑?っぽい色の服を重ね着していました。
みゆきさん以外の方の衣装は雰囲気しか覚えてません・・
中さん植野さん香坂さんはさっきの衣装に上着。


壮大なアレンジのアウトロと共に幕が降りる

夜会では1幕が終わっても拍手しないことはざらにありますが
今回は客席惜しむことなく拍手。

~15分休憩~


今さっき観たばかりのシーンのイラストを
メモ帳になぐり描きしてました。


余談ですが自分が行った4回中3回隣空席でした。
スペースが広く座りやすくていいんですけど、
チケットとれない人が何人もいるのにすごく勿体ない・・

ー第2幕ー

鐘の音が「ゴーン」と鳴って
VOL.15「~夜物語~元祖・今晩屋」
VOL.16「~夜物語~本家・今晩屋」
M18「百九番目の除夜の鐘」
壁には大きな月が映し出され、階段は縁切寺がイメージできるよう配置されてます。
袋ごと荷物を引きづってくる暦売りの二人、みゆきさんと中さん。
うしろから現れる禿(かむい)役の香坂さん

禿が暦売りの邪魔をします。
みゆきさんの籠からまりを見つけてまりつき
(工場VOL.1ではみゆきさんもまりつきしてました)
最後の「どうなろか~♪」一気に音程が下がってすごくかっこいい


M19「海に絵を描く」
文さん匠さん、ホームレス(厨子王)役で登場!

絵筆を持ちながらの歌唱、筆を振り回すと
葛飾北斎みたいな波が壁一面に
プロジェクトマッピングで映し出されます。


真ん中でツーショット

入水した安寿の被衣を拾う
安寿を悼む厨子王。


舞台下手からみゆきさん登場。
「夜会の数々の中で”再演”をしてきたものがあります」
「3回あったのがひとつだけ・・2/2という出し物です」
「2/2」というのは双子が登場する出し物。
「双子と台本に書いちゃったもの私と似ている人が見つからない」

世の中には3人似ている人がいる話・・
1人は電車の中でヘアメイクさんが目撃。
1人はコンサートのリハーサル、ミュージシャンが客席で目撃。
3人目はまだ見つからない

「見つからないのでオーディションをした。」
「今わたし わたしとすれちがった・・・?」


そのまま曲へ

VOL.7、9、17「2/2」
M20「彼と私と、もう1人」
なにかノートをパラパラとめくるみゆきさん(植田莉花 役)
鏡の中(鏡は枠のみ)に入った植野さん(莉花2)と同時に上着を脱ぎます。



圭からもらった指輪を莉花2にうばわれ、
ナイフを無理やり渡されます。

コーラスでおそらく植野さんも歌ってます。

操られ圭が描いた絵をナイフで切り裂いてしまいます。
(前回の記事では筆と書いちゃってましたがナイフに訂正します)



正気に戻った莉花は怯えて去り、
莉花2は笑ったあと泣き叫びます。

植野さんの泣きの演技がすごい。

夜会VOL.17が自分の初みゆきさんなのでこの光景
ものすごく懐かしい・・・

暗転
M21「ばりほれとんぜ」

真ん中で倒れる二人の莉花、
そして二人の圭??

圭も実は双子とかそんな後日談もありかもしれませんねw

莉花はみゆきさんではなく香坂さんに変わってます
香坂さんもとんでもないポーズをしたりしてましたw
ここもラッキィ池田さん感がすごいシーンでした
走り回ったり、絵を破壊しようとしたり
(絵はたしかお花)
ふたりの圭はふたりの莉花にもてあそばれる
猛牛扱いw


やっと落ち着いた莉花に二人の圭が毛布をかける
毛布をはねのけ莉花は走り去ります。

このブログタイトルの元ネタ曲でした~


M22「1人で生まれて来たのだから」

自分が何をしでかすか分からず怖くなり、圭の元を去った莉花(みゆきさん)
ベトナムに旅に出ていました。
場所は高級ホテル・・

明日の帰国にそなえて支度中・・
ベトナムにも莉花2はいます
スーツケースに服をつめこむ・・・
ここのシーン、どうやら「2/2」で着ていた衣装が使われてるそうです
自分は夜会写真集に載っていた、再演の衣装には気づきました。

黄色い衣装は再再演の衣装・・かな?
シャネルじゃなくてチャンネルの衣装もあるらしいです。
アルカディアの最初のシーンで使われた紙袋もありました。
果物や果物籠もスーツケースに無理やり詰め込みます。
スーツケースの上にのって閉めようとしている時に
バックを莉花2に奪われます。

さっきまであったはずのバックがないので
上手の舞台外まで探しに行きます

その間に莉花2がバックの中身をバサーッ
なんの紙かはわかりませんでしたが紙飛行機にしてポイッ
(婚姻届けの紙と予想してます)
曲がおわってみゆきさん帰ってきました
「あ~るじゃんあるじゃん」
散らばったカバンの中身を見て「なんで~?」


「これ私が片付けるのーやだなー」
工員がぞろぞろ現れる
「はい」工員にバックを渡す。


「うちも片付けてくれないかな~年末の大掃除まだ終わってないの
 あっ帰っちゃった」

「双子のてんやわんやを演じたのが2/2でした」

1月12日公演では
ここでみゆきさんの髪の毛が一本抜ける
「あらっ髪の毛抜けた 」 
「抜けたとか薄いとか言っちゃダメなんですよね すいません」

18回目と19回目は「橋の下のアルカディア」というお話です
昔々女と猫が住んでいましたのが悲しい別れがあって、生まれかわって
巡り合う話でした。」

時代が大好きな自分、生まれかわって巡り合うって言葉でピクッってなりました。

「その猫に”すあま”と名付けました」
「毎日呼ぶなら好きな名前で呼びたい」
「すあまは有名なお菓子と思っていた」
「大阪にも絶対あると思ったけどない」
「コンビニであるじゃんと思ったら三食団子」


「すあまちゃんもう一度みたいな~というお声が多いのでもう一度呼びたいな~」
「すあまちゃんをここへくださいなー」
舞台下手から走って来る中さんことあまねちゃん(前世すあま)
みゆきさん(橋本人見 役)の膝の上にちょこんと座ります
(あまねちゃんはVOL.19の第2幕の衣装 再利用?)

空気椅子なのか本当に座っているのか
気になるところです。

あまねちゃんの顔を見ながら
「たしかにすあまだけどねぇ~」


VOL.18、19「橋の下のアルカディア」
M23「すあまの約束」

そのまま歌にいきます
中さんもハモり
「永遠に大好きよ~♪」

中さんが羨ましすぎる
1番を歌い終わって立ち上がり
「これだっこするの~?」

「すあまちゃん重いわ リアル重い」
本気で持ち上げようとしてるわけではなく、手はそえるだけ
ぎっくり腰にでもなったらえらいことですからね。
工員にすあまちゃんを渡される
「空と君のあいだに」のMVラストを思い出す
猫のすあまを持って2番の歌唱。
前世と現世 夢の共演
すあまにおびえる天音ちゃん

すあまのしっぽをねこじゃらし代りにして
天音ちゃんを引き寄せるみゆきさん
「うりゃりゃりゃりゃありゃりゃりゃ・・」
そのまま舞台下手袖へ

暴走する車のけたたましい音
M24「袋のネズミ」

ガードマン役ではなく、今回はならず者役の匠さんが
バットを振り回しながら登場します。
自分は気づかなかったんですが
Twitterのフォロワーさんの話によると
匠さん眉毛を消していたそうです。
革ジャンにはたくさんのバッジがあったそうです。
グラサンをかけた文さん、鎖を武器にする女ボスの杉本さん
一会Why&Noのコーラス3人組
かっこいい歌声です!


皆さん悪そうな衣装、衣装うろ覚え・・
匠さん座りながらバット素振り歌唱


鎖をぶんぶん振り回して退場する杉本さん


雨と雷の音。

M25「毎時200ミリ」
雨の音におびえる天音ちゃん

階段の上でニャオ~ン
開いた門に逃げます


演奏はそのまま止まらず

工員がふつうの階段を螺旋階段に交換

門から人影が現れ

電光掲示板には「VOL.6 シャングリラ」と表示されました!



照明が照らされ黒い中国服のみゆきさん登場!

1幕では匠さんがやった「美(メイ)」役です。



VOL.6「シャングリラ」
M26「思い出させてあげる」

妖艶でかっこいい!
階段を下りながら歌い、椅子のところまで歩きます。


椅子の後ろからランタンを取り出し
灯をともすみゆきさん
(LED?)
メイリンの部屋に灯をつける
ここでみゆきさんの脚があらわになります。
ファンが一斉に双眼鏡を使ったポイントですw
自分ももちろん使いました。
復讐を終え去るメイ

2つの声色を使った歌唱すごかったです
ここから時系列順で進めてきた工場も年代バラバラコースに入って
次何が来るかすごくワクワクしました。
そして・・・次の曲は・・・!

暗転。うしろの壁が開きます。
VOL.7、9、17「2/2」
(なぜか電光掲示板の表示がありませんでした)
M27「旅人よ我に帰れ(幸せになりなさい)」
イントロと共に文さん(矢沢圭 役)登場
北陸のシーンなので少し寒そうな演技。
(「我が祖国は風の彼方」の時と同じ衣装だと思われます。)

文さんが2番まで歌い終わって退場。

開かれた壁にあった竹林が光り輝きます。
下手からみゆきさん(上田茉莉 役)登場!




夜会で最も好きな曲。みゆきさん全曲の中でもTOP2!
(1位は不動の「時代」)
中学3年生15歳の時に大阪シアターBRAVA!で
初めて生のみゆきさんを観れた夜会VOL.17「2/2」のフィナーレ曲。
あの時と同じく、毎回心臓バックバクです。
まぁあの時は大号泣でしたけど、今回は超ニヤニヤしました。


本編ではみゆきさんが去ってしまう曲ですが、今回は前進してくれます。
歌唱もすごくやさしさが溢れた歌い方。
最後にVOL.7、9「2/2」のラスト「紅い河」の時のように
竹笠を下に置き、光に照らされます。
神々しい・・・ 


この曲がまた生で聴けて本当に心の底から嬉しかったです。


曲が終わり間もなくメンバー紹介。

「ともの・うまお~」
12月ではちゃんと説明ありましたが、1月公演は何の説明もありませんでしたw
客席から笑い声。

続いてボーカル&アクター&アクトレスの紹介
文さんはさっきの衣装で、杉本さんはおそらく最初の衣装と同じ

中さんはあまねちゃん衣装、匠さんはならず者役衣装ではなく工員衣装にw
中さんのお辞儀がかなり深かったです。

香坂さん植野さんは植田莉花衣装で。

今回は全員並んでの挨拶はありませんでした。
次の曲に出てくる演者さんの衣装替えの時間が
ありますからね~

「まだ紹介してない人が台の上に・・」
月イチで話題になった白黒衣装の「パンダ」です。

みゆきさんまじめなトーンで
「コンダクター 瀬尾一三」
瀬尾さんは照れ臭そうに「自分より中島みゆきを見ろ」って感じの手振り
瀬尾さんはやっぱり最高のビジネスパートナーですね


最後に「スタッフにも少しだけ拍手を~」
スタッフが登場し、竹笠の回収と透明の長椅子の設置。
舞台上部から星空の背景画がでてきました。

「夜会はこれからも伝え方を手探りする場としてやっていきたいなと思います」
「言葉そのものを取り上げた演目がありました」
「問う女という回です」
「主人公はアナウンサーです。言葉を湯水のように使えるプロフェッショナル。
その彼女がたったひとつの言葉の間違いで人を大きく傷つけてしまいます。

彼女は町をさまよい歩きます。彼女は雨の中一人の女と出会います。」
上手から杉本さん登場!
「26000円」役です。
上演台本によると衣装は「問う女」のラストでみゆきさんがきていた衣装!

VOL.8「問う女」
M28「あなたの言葉がわからない」

星空をバックに歌唱。
すごくきれいな光景でした。


杉本さん、本当にタイの人に見えるくらい26000円役名演でした
数字の数え方や写真を見せたり・・・

問う女本編ではゴンドラ事故で26000円が大けがをしてしまって
事情があって手を触れることはできなくなってしまったんですが
工場では事故のシーンはなく、
最後は手をつないで去っていきました。
 グッときますね

「夜会工場へようこそ お楽しみいただけたでしょうか?」

「夜会工場にはテーマ曲があります。
「産声」という曲です。
赤ん坊が最初に出す声のことです
赤ん坊が最初に泣く声
男の子でも女の子でも世界中、肌の色が黒だろうが白だろうが
同じAの高さの声で泣くそうです」
「この曲もAの音からはじまります」

「のですが」

「場内からしらぁ~っとした空気を感じます」
「テーマ曲を歌うってことは
これで最後?あの曲は歌わないの?」

会場ざわざわ

「やすらぎの郷半年も観たのに~」

会場拍手と笑い声

「AではなくEの音をくださーい」
サービスタイム「慕情」

「時にぃ~なぁさぁけはない~♪・・・
この番組はご覧のスポンサーの提供で
お送りしました おわり。」

会場拍手と笑い声と「えー」という声
「ストレスが余計にたまるサービスタイムでございました」
「フルバージョンは改めて、ごくふつ~のコンサートで歌わせていただきます」

ここは映像化時はさすがにカットされそう


「あらためてAの音をくださーい」

「夜会工場」
M29「産声」
電光掲示板には「夜会工場」と表示されていました。

産声は全曲の中でみゆきさん一番の熱唱!
ラストが一番盛り上がるのは最高の構成ですね!
VOL.1は3曲目の「十二月」が一番盛り上がってましたw

初日翌日のスポーツ新聞に出た写真は「産声」を歌ってるみゆきさんでした!
(ゲネプロでは「慕情」を歌ってないので確定)
うしろに薄っすら映ってる人は場所的に牛山さんかな?

ところで、この髪型と髪飾り・・・
夜会工場VOL.1のメインビジュアル意識してるんでしょうか?

産声をフルで聴けるのはもしかしたら
VOL.2が最初で最後かも!と思いながら超集中して聴いてました。

コーラススペースには文さんと杉本さん
中さんと匠さんもコーラスすればいいのに・・

間奏、うしろを振り返り窓に今までの夜会の写真が
映し出されます。(おそらく各演目1枚で全19枚)
この写真すべて記憶してこようと思ったんですが、
ほとんどパンフレットに載ってる写真ばかりでした。

一番最初に映し出される写真が
みゆきさんじゃなく杉本さんだったのがすごく気になりました・・

大サビのロングトーンは凄まじいです。
当たり前だけどCD版より凄まじい迫力。
当たり前だけどみゆきさん歌うめぇ~・・・


歌い終わり後ろへ歩くみゆきさん
(大阪公演のあとの東京、名古屋では走ったらしいです!)

窓の下の壁が開き
振り向いて手を振って退場。
この瞬間は毎回あまりにも切ない・・・
アウトロが終わり瀬尾さんの合図と共にミュージシャンの方々一礼。
電光掲示板と3つの照明も最初の位置に降りて終演。





フェスティバルホールの出待ちはすべて失敗!
ワゴン車のカーテンはずっと閉まっていました。
ものすごく外寒かったからですね~

「夜会工場VOL.2」
見れば見るほど最高でした。
みゆきさん歌唱がちょっと少ないのは最後までやっぱり気になっちゃいましたが
演者がいっぱいいるからこそ出来たこともたくさんあったと思います。
「我が祖国は風の彼方」の合唱は鳥肌もんでした。
それと完璧な衣装の再現は、他の人らが場をつないでくれないとできないですからね。
衣装は今まで生で見てきたみゆきさんの衣装の中で一番綺麗でした!
MCでの各夜会の説明や電光掲示板で、置いてけぼり感も
あまりなく、夜会初心者の方も楽しんで観れたと思います。
舞台セットは夜会のような大がかりなことは
できないのにも関わらず、階段の構成だけで
色んなセットがイメージさせる発想、素晴らしいです!

何より思い出の曲「幸せになりなさい」を再び生で聴けたこと、
最高中の最高でした。

東京・Bunkamuraオーチャードホール公演
2月1日・2日に結構大がかりな撮影が入ってたそうです。
みゆきさんは絶好調!(なんだか産声の歌詞が一部変わったとかどうだか!?)
今度こそ夜会工場の映像化を期待できそうです。
みゆきさん工場VOL.1のリベンジ達成おめでとうございます。

妄想セットリストは30曲中6曲正解
次は最初から年代バラバラコースでいってほしいです
電光掲示板もありますしバラバラでも大丈夫でしょうw


次はおそらく「ごくふつ~のコンサート」
(タイトルは「縁会」ではない気がする・・)
全国ツアーなのか大阪東京だけだったりするのかわかりませんが
今度は大阪だけでなく色んな会場で
観てみたいです。目標は6回見ることです!
今のうちに金稼いどきます!

↓↓↓その他過去の絵日記はこちらからどうぞ↓↓↓





~おまけ~



初日のスポーツ新聞
デイリースポーツ
また紅白出ないが見出しw

スポーツニッポン
「泣きたい夜に」のネタバレ

スポーツ報知
29曲と書いてます、どうやらゲネプロの日には
「慕情」はやらなかったそうです。

会場でもらったチラシ
ユーキャンの夜会DVDボックスがついに第2弾!